なぜ?タイがニューハーフ天国である5つの理由

日本で飲み屋街や風俗街があるところを歩いていると、当然いろんな人がいます。お客さんになる人もいれば、そこで働く従業員の人もいます。また、日本人だけとはかぎらず、海外から来ている人もいます。実際にカタコトの日本語で、マッサージやら呼び込みを受けた経験もあるかもしれませんね。とくに海外から来ている人は、東南アジア系の人が多くいます。ニューハーフに関しては、とくにタイにたくさんいます。なぜ、タイにニューハーフが多いのか、その5つの理由を紹介していきます。

 

■理由1:男性に課せられる2つの儀式で目覚め
その2つの儀式とは、現在日本にはないものです。それは、出家と徴兵になります。タイでは仏教の国で、小乗仏教があります。短くて1週間から長いと3ヶ月とさまざまです。徴兵は18〜21歳の間に2年間あります。どちらも非常に厳しく、外出禁止はもちろん、女性と接することもできません。性欲がムンムンしている年頃のため、そうなると周りにいるカッコイイ男性を見て、目覚めてしまうことがあります。

 

■理由2:性に関して寛容な国
タイの特徴として、いろんなことに対して寛容なところがあります。日本と比べて法律で縛ることはせず、人任せにしている自由な国でもあります。どちらかというと個人を尊重する国です。そのようなことから、性に関してとても寛容で、ニューハーフもそのような理由から受け入れられています。

 

■理由3:タイは女性が強い
タイは男性よりも女性が強い社会制度になっています。そのため、そのような女性を見て育った男性は、そのようなことに憧れを持つことがあります。

 

■理由4:収入を得るため
タイの産業の多くを占めているのは農業です。逆の見方をすれば、農業以外目立った産業がほとんどありません。そこで少しでも多く収入を得るため、都市部に出て観光客相手に商売をすることになります。結果としてニューハーフとなって、働く人も多くいます。

 

■理由5:医療技術が発達している
タイの医療技術は、日本に比べて進んでいます。世界から見てもトップクラスの医療や設備が整っています。そして、ニューハーフになるための性転換手術の医療技術もトップクラスです。そのような理由から実際に日本を含め、海外から性転換手術を希望する人がたくさんいます。

 

■ニューハーフコンテストも開かれる国
2016年で19回目となるニューハーフの美しさを競い合う、「ミス・ティファニーズ・ユニバース」が開かれました。海外からも多く参加し、地元でテレビ中継されるくらい、大規模なコンテストです。このようなニューハーフに寛容な国であるタイ。実際に足を運んで、本場のニューハーフを見に行ってはいかがでしょうか?

 

 

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